Exhibitions

「光の画家」
アイリーン・フェットマン絵画展
今ここで、あなたも私も生きている

2020年12月8日(火)~12月14日(月)
高松三越 本館5階 美術画廊

※最終日は午後4時30分にて終了

 


 ―さわやかな透明感と洗練された色彩

いきいきと表現される光が、生きている歓びを謳う― 

誰もが笑顔になれる子供の絵。あたたかい光や、さわやかなそよ風を感じる窓辺の風景。アイリーン・フェットマンの作品には、美しくかけがえのない情景が描かれています。なにかにやさしく包まれて、描かれた世界と一体になれるような幸福感は彼女の作品の特徴で、多くの方の指示を受けています。「今、ここに生きている幸せ」がやさしく、たしかに感じられ、臨場感のみならず作家のまごころまで表現されているようです。洗練されたやさしさあふれるアイリーン・フェットマンの作品は、まさに私たちの宝物といえましょう。


 

「ハッピーセーリング」 版画 53x45.5cm
セイ・ハシモト新作絵画展
―パリ、多くの細道―

2020年11月18日(水)~24日(火)〔最終日午後6時終了〕
伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー
〔作家来店予定 会期中毎日〕

 


セイ・ハシモトは”いま”のパリの景色を
独特のスタイルで描き続けている作家です。
その優れた感性と、高度なパステル技法で描かれる作品は
しみじみと美しく、多くの人の共感を集めています。


モンマルトルのあの道この道、夜更けて一人歩いていると、昼間見えなかったものが見えてきます。しみじみ切なく懐しい昔が夜起きているんです。多くの観光客のためにほどこされた小ぎれいなモンマルトルではなく、昔のあの頃の素顔の街が静かに夜中に話し合ってるみたいです。夜って目が覚める時なんですね。

セイ・ハシモト


1938年 神戸市生まれ
1961年 日本大学芸術学部美術学科卒業
文藝春秋画廊、全国百貨店等にて個展開催多数
受賞多数 現在パリのアトリエと東京で制作


 

「サンタントアーヌ大通り」 パステル 37x53cm
「サンタントアーヌ大通り」 パステル 37x53cm
「光の画家」
アイリーン・フェットマン絵画展
今ここで、あなたも私も生きている

2020年9月23日(水)~9月29日(火)
仙台三越 本館7階 アートギャラリー

※最終日は午後4時30分にて終了

 


 ―さわやかな透明感と洗練された色彩

いきいきと表現される光が、生きている歓びを謳う― 

誰もが笑顔になれる子供の絵。あたたかい光や、さわやかなそよ風を感じる窓辺の風景。アイリーン・フェットマンの作品には、美しくかけがえのない情景が描かれています。なにかにやさしく包まれて、描かれた世界と一体になれるような幸福感は彼女の作品の特徴で、多くの方の指示を受けています。「今、ここに生きている幸せ」がやさしく、たしかに感じられ、臨場感のみならず作家のまごころまで表現されているようです。洗練されたやさしさあふれるアイリーン・フェットマンの作品は、まさに私たちの宝物といえましょう。


 

「ハッピーセーリング」 油彩 72.7x60.6㎝
「光の画家」
アイリーン・フェットマン絵画展
このひとときを、永遠に

2020年5月27日(水)~6月2日(火)
阪急うめだ本店 7階 美術画廊

阪急うめだ本店 営業時間
5月21日(木)から当面の間
〈平日〉7~11階 11~6時
〈土・日曜日〉全館休業

※最終日は午後4時にて終了

 


 ―さわやかな透明感と洗練された色彩

いきいきと表現される光が、生きている歓びを謳う― 

さわやかであたたかい絵画の世界。風を感じる透明感と、洗練された色彩で描かれたやさしさあふれる作品の数々。画面に広がるそよ風や柔らかい光は、観る者を心地よい空間へと誘ってくれます。アイリーン・フェットマンの作品を前にすると、描かれている世界にやさしく包まれるように感じ、絵と一体になれる不思議さがあります。風を感じ、光を感じ、気がつくと描かれた世界に招かれるように入り込んでいるのです。見過ごしてしまいそうな日常のひと時の美しさを描き出し、私たちを心から共感させてくれる作品の数々。それらは「この世に生きている幸せ」を感じさせてくれるようです。少女期の英才教育で身につけた絵画技術を駆使して表現される作品は、私たちに日々の暮らしの深い味わいと、素敵なひとときを約束してくれることでしょう。


 

アイリーン・フェットマン「海辺の美しい部屋」
「海辺の美しい部屋」 油彩 60.6x72.7㎝
「光の画家」
アイリーン・フェットマン絵画展
今 ここで、あなたも私も生きている

2020年3月4日(水)~10日(火)
伊勢丹新宿店 本館6階=アートギャラリー
※最終日は午後6時にて終了

 

作家来店予定 3月4日(水)~8日(日) 各日11時~5時
※都合により変更になる場合がございます 


■お知らせ

今個展に作家の来日来場が予定されておりましたが、今般の「新型コロナウイルス感染症」のために急遽来日が取止めになりましたので、お知らせいたします。
皆様のご理解に感謝申し上げます。

■営業時間変更のお知らせ

「新型コロナウイルス感染症」のため、当面の間、伊勢丹新宿店の営業時間が以下のとおり変更となりました。

10時開店~20時閉店 → 【11時開店~19時閉店】に変更


 ―さわやかな透明感と洗練された色彩

いきいきと表現される光が、生きている歓びを謳う― 

誰もが笑顔になれる子供を描いた絵。あたたかい光や、さわやかなそよ風を感じる窓辺の風景。アイリーン・フェットマンの作品には、美しくかけがえのない情景が描かれています。
なにかにやさしく包まれて、描かれた世界と一体になれるような幸福感は彼女の作品の特徴で、多くの方の指示を受けています。
「今、ここに生きている幸せ」がやさしくたしかに感じられ、臨場感のみならず作家のまごころまで表現されているようです。
洗練されたやさしさあふれるアイリーン・フェットマンの作品は、まさに私たちの宝物といえましょう。


アイリーン・フェットマン「ロマンティック・ビュー」
「ロマンティック・ビュー」 油彩 91x72.7cm
セイ・ハシモト新作絵画展
―パリ、多くの細道―

2019年11月20日(水)~26日(火)<最終日6時終了>
伊勢丹新宿店本館6階=アートギャラリー
<作家来店予定 会期中毎日>

 


セイ・ハシモトは”いま”のパリの景色を
独特のスタイルで描き続けている作家です。
その優れた感性と、高度なパステル技法で描かれる作品は
しみじみと美しく、多くの人の共感を集めています。


あのモンマルトルも、時代によって変るのかなと思ったけどちょっと違いますね。溢れんばかりの観光客を意識した、お店のお化粧のせいなんです。静かな日暮れ、雨上りの街などパリの素顔が見えます。変らぬ素顔の美しさは、変らぬ心の豊かさですね。絵を描く、いや絵で描くのは、そのあたりですね。
どうか見て下さい!

セイ・ハシモト


1938年 神戸市生まれ
1961年 日本大学芸術学部美術学科卒業
文藝春秋画廊、全国百貨店等にて個展開催多数
受賞多数 現在パリのアトリエと東京で制作


 

「細道の夕日」 パステル 37x53cm
「細道の夕日」 パステル 37x53cm
「光の画家」
アイリーン・フェットマン来日絵画展
今 ここで、あなたも私も生きている

2019年9月18日(水)~24日(火)
仙台三越本館7階アートギャラリー
※最終日は午後4時30分にて終了

作家来場予定 9月18日(水)~23日(月)
※都合により変更になる場合がございます 

 


 ―さわやかな透明感と洗練された色彩

いきいきと表現される光が、生きている歓びを謳う― 

誰もが笑顔になれる子供を描いた絵。あたたかい光や、さわやかなそよ風を感じる窓辺の風景。アイリーン・フェットマンの作品には、美しくかけがえのない情景が描かれています。なにかにやさしく包まれて、描かれた世界と一体になれるような幸福感は彼女の作品の特徴で、多くの方の指示を受けています。
「今、ここに生きている幸せ」がやさしくたしかに感じられ、臨場感のみならず作家のまごころまで表現されているようです。
洗練されたやさしさあふれるアイリーン・フェットマンの作品は、まさに私たちの宝物といえましょう。


アイリーン・フェットマン「「ビューティフル」
「ビューティフル」 油彩 72.7x91cm
セイ・ハシモト絵画展
―パリ、多くの細道―

2019年6月5日(水)~11日(火)
阪急うめだ本店7階=美術画廊
<催し最終日午後4時終了>

 


セイ・ハシモトは”いま”のパリの景色を独特の
スタイルで描き続けている作家です。
その優れた感性と、高度なパステル技法で描かれる作品は
しみじみと美しく、多くの人の共感を集めています。


昔から有名なパン屋が、最近多い観光客のためのオミヤゲ屋とか
モード店になったりして、“変らぬパリが変ってきたのか?”
なんて思ったりしたけど、それはその時々に合せてのいわば店の
化粧であって、街全体の美しさは変りません。モンマルトルの賑やか
過ぎる通りも、夜になると月光と共に静かな昔からの顔をしています。
パリの変らぬ良さ、そういうところが私は好きで描いているのです。
(セイ・ハシモト)


1938年 神戸市生まれ
1961年 日本大学芸術学部美術学科卒業
文藝春秋画廊、全国百貨店等にて個展開催多数
受賞多数 現在パリのアトリエと東京で制作


「嗚呼、ノートルダム寺院」 油彩 41x53cm
「嗚呼、ノートルダム寺院」 油彩 41x53cm
ナカムラミオ展
2019年4月12日(金)→4月26日(金)
11:30~18:30<会期中無休>
京都アルテギャラリー

ナカムラミオは抽象と具象の間の表現で人間の佇まいを描いています。画面からの拡がりを大切に、手から生まれる自由な曲線や曖昧な色彩で、人の儚さ、優しさ、柔らかさを描きます。その即興性のある音楽的な作品に、作家の日々の暮らしの中で湧き上がる様々な感情を定着します。生まれ出てくる感覚が鋭く持続する短い間に描き切ることで、画面から体温が感じられ、見るたびごとに違う対話が生まれるような作品を描くことを、作家は願っています。ナカムラミオの京都での初個展をどうぞご高覧ください。

 
ナカムラミオの作品について

キャンバスにアクリル絵具で描かれるナカムラミオの作品では、描かれている物の形がはっきりしません。私たちは、それが何であるかを類推するでしょうが、既にこの段階でナカムラミオ作品の面白さと、意味に触れることができます。
次に、色が微妙です。何色と識別しにくい色彩。特に地色となるのは和色の裏葉柳を思わせ、その泥混感と相まって、私たちが生活している場の拡がりをイメージさせています。日本的なるものへの意識がどれほどかは分かりませんが、西洋的遠近法が用いられることなく空間の広がりが表現されていて、観る者が三次元感覚を抱くこともできます。それを実現しているのは、筆を持つ手が生み出す微妙な色彩の差異によるものであると思われます。加えて、画面上の「かたち」の配置や色彩のニュアンスによって、広がりだけでなく、時間をも感じさせます。
ナカムラミオの作品は、まるで手が呼吸するように動いて描かれた記録として存在しているような、新鮮な印象を与えています。頭で考え、設計したことを形にして示そうという取組み方ではなく、無意識の領域までを含めた、こんこんと湧き上がる生のエネルギーの諸相を、キャンバスの上に絵の具と筆で表出し、世界に繋ぎ留めようとする、生きている命のひとつの営みのようにも見えます。
乾くのに時間が掛かる油絵具ではなくアクリルを用いるのも、ダイナミックなエネルギーを素早く留めようとするナカムラミオ作品にとっては必然的なことです。彼の描くエネルギーの方向付けには、作家の世界とのかかわり方、その染みの様な記憶の蓄積によって導かれる要素が少なからず作用していると思われます。
曖昧で、はっきりと名付けることのできないナカムラミオの作品のイメージには、そのような背景が感じられるがゆえに、音楽的な要素があり、それを目で聞くことができ、身体の内部から湧き起るものとの共鳴感が体験できるのだとも言えるでしょう。
一つ一つの作品はどれも新鮮で、この世界に生まれ出てきた新たな記録として存在し始めます。そしてナカムラミオの作品の面白いところは、その新たに生まれ出てきたものが既に消滅と不在のイメージを含んでいるようにも見えるところです。それは画面から感じられる動きが予感させるものでもあるし、作家の世界観の一部がはみ出すように描かれてしまっているからかもしれません。そこがナカムラミオの作品に、軽快感と共に深い未知なるものを感じさせる所以であると思われます。
ナカムラミオの作品には、宇宙との交感のようなものが感じられる一瞬があるかもしれない、との期待感を抱いてもよいと言えるのではないでしょうか。
少なくとも、私達に絵画を見る楽しみを用意してくれていることは確かなことです。

僕と私
「僕と私」 キャンバスにアクリル 33.4x24.3cm
「光の画家」
アイリーン・フェットマン来日絵画展
今 ここで、あなたも私も生きている

2019年3月6日(水)~12日(火)
伊勢丹新宿店本館5階アートギャラリー
※最終日 午後6時終了

作家来場予定 3月6日(水)~11日(月) 11時~5時
※都合により変更になる場合がございます 

 


アイリーン・フェットマンの作品には、
美しい時間、忘れがたい思い出が描かれています。
あたたかい光、さわやかなそよ風。
「今ここにいる幸せ」がたしかに、やさしく感じられ、
その場にいるような臨場感だけでなく、
作家のまごころまで表現されているようです。


アイリーン・フェットマン「スペシャルディナー」 油彩 72.7x91cm
「スペシャルディナー」 油彩 72.7x91cm